アフターピルを使っている女性

海外でのアフターピル事情

日本は避妊への意識が低いと言われています。というのも、日本ではアフターピル(緊急避妊薬)の販売や購入は薬事法により医師の処方箋が必要となっています。

でも海外では違うみたいです。薬局にて普通に販売しているようです。

なんと!医師の処方なしで買えちゃいます。

欧米はよっぽど性にオープンな国なのかと思いましたが、最近では逆に日本が性に関して閉鎖的ではないのかと思ってしまします。確かにハプニングが起きてから早急に服用するのがベストですし、変に慌てる必要もありませんよね。

日本の場合「避妊失敗してる!?」「どうしよう、誰に相談したらいいの?どこの病院を受診したらいいの?」

となるところを

海外の場合「避妊失敗してる!?」「じゃあ、近くの薬局でアフターピル買ってこよう」となりますよね。海外では避妊対する意識が日本に比べると高いと言えるでしょう。

 

アメリカでも処方箋なしで買える

薬局

以前のアメリカでは妊娠検査薬やコンドームと一緒に薬局で販売されていました。アフターピルは薬剤師によって管理販売がされており17歳以上は医師の処方箋なしで購入することが可能でした。驚くことに今では15歳以上からは医師の処方箋なしで買うことができるようになりました。

 

薬局で購入する理由

 

処方箋なしでアフターピルが購入できるのには望まない妊娠を避けるためです。アフターピルを買う女性の半数以上は性行為を楽しんだ後に妊娠を避けるためにしますが、少数ではレイプによりアフターピルで妊娠を回避するために購入する女性もいます。

レイプをされても周りに言えない女性も多くいます。誰にも知られたくない。思い出すのさえも恐怖でしょう。

ですが、病院では処方してもらうには説明をしなければなりません。ですが薬局の場合は、薬剤師に年齢確認をおこなったうえで購入することができます。